郷酒フェスタ実行員会の鈴木です!
3月19日(木)は、第8弾、千葉県『飯沼本家』“甲子正宗(きのえねまさむね)”さんをご紹介致します。
蔵元より:
甲子正宗は、「時代の先」を行く酒、という自負があります。
品質で、味わいで、さらに次の一手を志向するという点で高い目標を掲げて酒造りをしています。酒は独立して成り立つのではなく食との関係を常に意識する必要があります。世界の無形文化遺産になった和食とのマリアージュを考えた酒造りに努めています。だから、甲子正宗は、食べながら飲むとおいしいのです。
また、現在は酒蔵の資源を活かして観光にも力を入れており、酒だけではなく、酒の周辺の楽しみ、酒の肴まで開発・販売していきたい。酒造りを通じて「上質な田舎」を目指しています。
甲子(きのえね)の由来は、十干十二支・60ある干支の組み合わせの一番最初にあたり、物事のはじまりを意味すると考えられていることから、縁起の良い名称と親しまれております。
飯沼本家様では、蔵元直営の売店、「酒々井まがり家」など、観光も充実しています。
「まがり家」の周りには豊かな自然があり、まがり家の裏から遊歩道が隣の山に続いてます。 その山の中にはバーベキューのできる場所があり、ご希望の方にはご利用いただいております。 また、工房の前にもそのような場所がありますので、グループでアウトドアを楽しみたい方、 場所をお探しのかたはどうぞ「まがり家」にご相談ください。
そんな、千葉の地酒、甲子正宗をきき酒できる、郷酒フェスタは、5月9日(土)に銀座時事通信ホールにて開催されます。ぜひ、ご参加ください。
飯沼本家:http://www.iinumahonke.co.jp/
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