郷酒フェスタ

『郷酒(さとざけ)』とは?

2017年2月15日
「郷酒(さとざけ)」とは、故郷への誇りとこだわり、郷の米、水、人、風土で醸した酒

日本は、世界でも有数の自然に恵まれた美しい島国です。
東西南北に伸びる大地は四季に彩られ、それぞれの土地で独特の風土と文化が育まれてきました。それが私たち日本人の心の原点にある故郷FURUSATOです。
日本酒、焼酎(泡盛、黒糖焼酎含む)は、故郷に生まれ長い歴史の中で故郷の人々に愛されてきた日本が誇る國酒であり、貴重な文化遺産として現在に受け継がれています。この美しく気高い文化を日本はもとより世界中の人々にお伝えしたいという情熱をもって『郷酒』というコンセプトを創りました。
「郷酒」とは「酒蔵のある都道府県内、または半径100キロ圏内で生産された米と水から造られた酒」というもの。故郷の水、その水に育まれた米、原料。そして、故郷の人々と風土により醸された酒。それが『郷酒 SATOZAKE』です。
『郷酒』には、日本人のDNAに深く根ざした郷愁の想いに訴えるやさしさ・癒しの響きがあります。『郷酒』を飲んで、その酒が生まれた故郷に想いを馳せていただく。それこそが、自然と人間を愛する日本人本来の思想を理解していただく究極の手段です。この『郷酒』を通じて、日本人の心をお伝えすることができたならと心からねがっております。

郷酒フェスタ実行委員長 上杉孝久

【部門別:郷酒の定義】
◆日本酒
製造する酒蔵が所在する都道府県または半径100km以内で収穫された米、また、同条件で取水された水のみを原料とする純米の清酒。

◆焼酎
製造する酒蔵が所在する都道府県または半径100km以内で収穫された原料、また、同条件で取水された水のみを原料とする常圧蒸溜された本格焼酎。
黒糖焼酎(黒糖を原料とした焼酎)は、国から奄美大島諸島にのみ認められた特別の免許であり、黒糖焼酎の製造免許をもつ酒造メーカーは他の酒造免許をもつことを許されない。よって黒糖焼酎も原料の産地如何にかかわらず地域に根付き国から認められた『郷酒』。

◆リキュール
製造する酒蔵が所在する都道府県または半径100km以内で収穫された主原料を使用したリキュールは『郷酒』とする。ベースとなるアルコールの原料の産地等は特に問わない。

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